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遺伝情報を正しく取扱い、健康で豊かな社会に貢献します

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一般社団法人遺伝情報取扱協会(AGI)について

一般社団法人遺伝情報取扱協会は、広く一般市民及び個人遺伝情報取扱事業者、各種団体に対して、
個人遺伝情報の厳格な保護と適切な利用に関する事業を行い、業界の発展に寄与することにより、
健康で豊かな社会に貢献することを目的として活動しております。

一般社団法人遺伝情報取扱協会は、
広く一般市民及び個人遺伝情報取扱事業者、各種団体に対して、
個人遺伝情報の厳格な保護と適切な利用に関する事業を行い、
業界の発展に寄与することにより、
健康で豊かな社会に貢献することを目的として活動しております。

協会概要

団体名 一般社団法人遺伝情報取扱協会(Association of Genetic Information 略:AGI)
設立 2019年3月1日
発起人 ヤフー株式会社
ジェネシスヘルスケア株式会社
株式会社DeNAライフサイエンス
代表理事 別所 直哉(ヤフー株式会社)
理事 別所 直哉(ヤフー株式会社)
舟橋 義人(ジェネシスヘルスケア株式会社)
大井 潤(株式会社DeNAライフサイエンス)
佐藤 恵一(株式会社日立製作所)
監事 河合 優子(西村あさひ法律事務所)
事業内容 広く一般市民及び消費者に対して遺伝情報サービスの安全性等に関する情報提供を行う事業
体質診断、ゲノム解析、DNA鑑定などの普及啓発事業
遺伝関連情報に関する各種ガイドラインの理解の促進、遺伝関連情報の管理
並びに取扱いのあり方、及び各種関連技術等に関する研修会の開催事業
遺伝関連情報に関する各種ガイドラインに従って適切に遺伝情報サービスを
実施している者を認定する事業
遺伝関連情報に関する国内外の企業及び諸団体等との情報交換、連携及び
協力並びにこれらの支援を行う事業
遺伝関連情報に関するサービスの開発及びコンサルティングを行う事業
遺伝関連情報に関する調査、研究及びマーケティングを行う事業
その他、この法人の目的を達成するため必要な事業

「遺伝情報適正取扱認定」について

一般社団法人遺伝情報取扱協会(AGI)が定める「個人遺伝情報を取扱う企業が遵守すべき自主基準(遺伝情報取扱事業者自主基準)」(AGI自主基
準)を遵守し、健全・適正に遺伝子検査サービスを提供していることを、公平・中立的な観点から審査・認定して、当該サービスに関して、遺伝情
報適正取扱認定マークの使用を認める制度です。

遺伝情報適正取扱認定の普及を進めることによって、
・消費者が技術的側面や倫理的・法的・社会的側面から健全・適正な遺伝子検査サービスを選択できるようになることを後押しします。
・事業者が消費者に対してわかりやすく適正な遺伝子検査サービスを提供すること、を促進し、社会全体に、遺伝子検査サービスが正しく理解さ
れ、健全に浸透することを目指します。

本認定では、提供サービス内容、事業領域により、
遺伝情報適正取扱認定マスター、遺伝情報適正取扱認定スタンダードの2種類の認定制度を設けています。
・遺伝情報適正取扱認定マスター
・遺伝情報適正取扱認定スタンダード ※体質遺伝子検査の事業分野のみ

【令和元年度遺伝情報適正取扱認定 申請募集開始のご案内】
詳しくは<こちら>をご参照ください。

遺伝情報適正取扱認定制度について

申請事業者が実際に展開する遺伝子検査サービスにおいて、AGI自主基準を遵守しているか審査し、遺伝情報適正取扱認定マスター/遺伝情報適正
取扱認定スタンダードを発行します。申請事業者が使用している検査・サービスの説明書、インフォームドコンセント、広告宣伝資料、および遺伝子
解析施設の運営状況等について、第三者機関として設置する審査委員会での書面・ヒアリング等(必要に応じ実査)による審査を実施し、一般社団法人
遺伝情報取扱協会の理事会が認定の可否を決定します。遺伝情報適正取扱認定マスター/
遺伝情報適正取扱認定スタンダードを受けた事業者は、該当事業に対して認定を示すロゴを使用することができます。申請要件、認定条件、有効期
間等は以下のとおりです。

〇名称:遺伝情報適正取扱認定マスター / 遺伝情報適正取扱認定スタンダード
〇認定内容:AGI自主基準の遵守状況(AGI自主基準については<こちら>をご参照ください。)
〇申請要件:
・申請時点でAGI会員企業であること
・申請時点でAGI会員企業により提供を開始しているサービスであること
・申請責任者が自主基準勉強会(e-learning)を受講していること
・各種規約、注意事項を遵守する事業者であること
〇認定条件:
・AGI自主基準を遵守していること
・認定制度審査委員会により、AGI自主基準が求める内容を遵守していると合理的に認められること
・認定制度審査委員会の報告および当該事業者のAGIへの参加、活動状況に問題がないことを理事会が認めること
〇申請単位:
・提供するサービス単位:
遺伝情報適正取扱認定マスター:事業分野(DNA鑑定、受託解析、体質遺伝子)
遺伝情報適正取扱認定スタンダード:事業分野(体質遺伝子検査)
※申請内容が異なる場合(インフォームドコンセント、解析場所等)は、別途の申請
※有効期間: 2 年(中間審査あり)

※【個人遺伝情報を取扱う企業が遵守すべき自主基準(個人遺伝情報取扱事業者自主基準)】
 AGI自主基準については<こちら>をご参照ください。

※本協会前身の特定非営利活動法人 個人遺伝情報取扱協議会が申請・認定を行っていたCPIGI認定については<こちら>をご参照ください。

詳しくは、下の「問い合わせフォーム」よりお問い合わせください。

お問い合わせフォーム

       

お問合せは下記フォームにご記入の上、「同意して送信」ボタンを押してください。
なお、お問合せは
・協会の活動に関すること
・協会加盟企業に関すること
に限らせていただきます。
資格申込・入会希望の方は、お問い合わせ内容にその旨をご記載ください。
改めて事務局よりご連絡させて頂きます。
遺伝子検査サービスの内容や、個別の結果やその解釈については、各サービス提供事業者にお問合せください。
個人的なご相談には応じかねますので、あらかじめご了承ください。


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